大平俊介のセンター試験勉強法マニュアル 数学編 評判・口コミ
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現在、多くの高校では、高1の秋には文系・理系を決定する カリキュラムを定めています。高校に入ればすぐといった感じで、 このような将来に係る重要事項の選択を迫られます。 中学生の時点で、明確に将来の夢を語られる子供は世の中に そう多くはいないでしょう。 そこで、高校生になれば、なるべく早く、世の中にどんな学問があり、 その学問は一般社会とどう結びついているのかや、漠然としていても、 自分が興味を持つ学問が学べる大学について調べることが重要です。 できれば、大学の存在意義であるゼミの情報を先輩等から入手して ください。この点では、親も協力できれば良いと思います。 その後、高2の秋には高3のからの履修科目を選択します。 その時に選択した教科が、将来の大学受験科目と重なるので、 大学受験サイトや友人の情報、また、先輩に情報等を入手・検討し、 理想的には、高2の秋までには、志望大・学部の候補を決定することが お薦めです。
先述のように、現在の高校では、高1の秋までに文系・理系を
選択することが多いので、高校に入ったらすぐにでも、少なくとも
夏前から興味のある職業や学問の内容などを調べておくことが理想です。
この調べ方は、将来就きたい職業には、どんな大学のどの学部が
良いのかや純粋にどんな学問を勉強したいのかを考えておくべきです。
このようにして調べた内容を基本に、文系・理系のどちらに進むのかを
決定して行くのですが、最近では、興味のある大学・学部・学科の実態を
より実際的に知るために、夏休み等にいわゆるオープンキャンパスに
参加することも行われています。
時間とお金が許せば、例えば地方から東京の第1志望大学を訪ねて
見ることも良いと思います。
オープンキャンパスが開かれていない時でも、実際に学生がいる時なら
その希望大学の普段の雰囲気を知ることがで、受験勉強のモチベーション
維持と強化に繋がります。
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